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スマートプラグおすすめ4選|電気代の見える化・使える家電の上限・大きさで比較

スマートプラグおすすめ4選|電気代の見える化・使える家電の上限・大きさで比較

こんなお悩みはありませんか?

  • 出かけた後に、部屋の照明を消したか気になる
  • 電気代がどの家電でかかっているのか分からない
  • 買っても手持ちの家電やコンセントに合うか不安

出かけた後に、部屋の照明を消したか気になる。スマートプラグをコンセントとの間に挟めば、スマホや声で電源を切ったり時刻を決めて点けたりできるのが便利なところ。ただ、電気代の表示や使える家電の上限、本体の大きさは機種ごとに違います。

そこで今回は、数あるスマートプラグの中から、おすすめの4機種を厳選しました!電気代の表示と使える家電の上限、差し込み口に合う大きさを比較して、家電と部屋に合う1台を選びましょう。

この記事でわかること

  • 消費電力を表示できる機種とできない機種がわかる
  • 使いたい家電のW数に上限が足りるか比べられる
  • 隣の差し込み口をふさぎにくい大きさの機種がわかる
編集部
家電と部屋のコンセントに合う1台が見つかるよう願っています!

【早わかり】スマートプラグおすすめ4選 比較表

→ 表は横にスクロールできます

1TP-Link Tapo P110MTP-Link Tapo P110M2SwitchBot プラグミニ(JP)SwitchBot プラグミニ(JP)3Woox スマート電源プラグ F7s501-JPWoox スマート電源プラグ F7s501-JP4TP-Link Tapo P105TP-Link Tapo P105
総合評価★★★★★
98点
★★★★★
93点
★★★★★
91点
★★★★☆
81点
価格10/6時点1,410円1,780円(楽天市場)1,290円1,300円
ポイント・消費電力と電気料金の目安をアプリで確認・Matter対応でAppleのホームアプリにも登録できる・消費電力の表示と過去の使用量の書き出し・ハブを足せば人感センサー等と連携・消費電力を確認できて1,390円(9/30確認)・ハブなしで外出先から操作・時刻予約・長い辺60mmで4機種でいちばん小さい・1,300円(9/30確認)で数をそろえやすい
こんな方に
おすすめ
電気代を見ながら、AlexaやGoogle、Appleのホームアプリのどれでも家電を動かしたい人SwitchBotのハブやセンサーと組み合わせて、家電の入り切りを自動にしたい人AlexaかGoogleのスピーカーで、照明や充電器の電源を手ごろな価格で入り切りしたい人電気代の表示はいらないので、照明や充電器のタイマー用に小さく安い1台がほしい人
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使い方から選ぶならこの3機種

TP-Link Tapo P110M
電気代も見てAppleのホームでも使う

TP-Link Tapo P110M

電気料金の目安・Matter対応

10/6時点 1,410円から

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こんな使い方なら

SwitchBot プラグミニ(JP)
SwitchBotのセンサーと自動化

SwitchBot プラグミニ(JP)

ハブを足せば人感センサー等と連携

10/6時点 1,780円(楽天市場)から

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TP-Link Tapo P105
照明のタイマーに小さく安く

TP-Link Tapo P105

長い辺60mm・保証3年

10/6時点 1,300円から

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スマートプラグの失敗しない選び方

選ぶ前に確かめたいのは、使いたい家電に使えるか、電気代まで見たいか、コンセントに挿せる大きさかの3つです。

  1. 1

    使いたい家電が挿すだけで使えるか、上限のW数で選ぶ

    スマートプラグは、コンセントの電気を入れたり切ったりするだけの道具。電気が戻ると点く照明や、スマホの充電器なら使えます。リモコンやタッチで電源を入れる加湿器やエアコンは、プラグを入れても動き出しません。上限はSwitchBot・Tapo P110M・Wooxが1500W(15A)、Tapo P105は1000W(10A)。人のいない間に電源が入ると危ない機器は、取扱説明書でつながないよう案内されています。SwitchBotが挙げるのは電気ストーブ・電熱器で、TP-Linkは扇風機まで対象。

    リモコンで動かす家電ならスマートリモコンの方が合う

    編集部
    見たい情報と使うスマートスピーカーで候補が変わります
    電気代も見て、Appleのホームでも使いたい
    電気料金の目安・Matter対応
    SwitchBotのハブやセンサーと組み合わせたい
    消費電力の表示・センサー連携
    照明のタイマー用に小さく安く
    長い辺60mm・1000Wまで
  2. 2

    電気代まで見たいかで選ぶ

    SwitchBot・Tapo P110M・Wooxは、つないだ家電の消費電力をアプリで見られる機種。P110Mは電気料金の目安まで表示し、SwitchBotは過去の使用量を書き出せます。Tapo P105は電力を表示しないので、タイマーと外出先からの入り切りだけを使いたい人に向く作り。

    4機種とも2.4GHz帯のWi-Fi専用で5GHz帯だけのルーターには登録できない

  3. 3

    コンセントや延長コードに挿せる大きさかで選ぶ

    本体の長い辺はTapo P105が60mm、P110Mが66mm、SwitchBotとWooxが70mm。2口のコンセントでは隣の差し込み口に当たることがあり、SwitchBotとTapo(P110M・P105)の購入者から隣をふさいだという声があります。SwitchBotとWooxは片方の刃が幅広のプラグで、N極に対応していない延長コードや電源タップには差し込めません。

    延長コードを使うなら、差し込み口の左右の大きさが違うN極対応のものを選ぶ

編集部
それでは、使いたい家電とコンセントに合わせて選べるおすすめ4機種を紹介します!

【2026年10月最新】スマートプラグおすすめ4選

→ 横にスクロールできます

1TP-Link Tapo P110MTP-Link Tapo P110M2SwitchBot プラグミニ(JP)SwitchBot プラグミニ(JP)3Woox スマート電源プラグ F7s501-JPWoox スマート電源プラグ F7s501-JP4TP-Link Tapo P105TP-Link Tapo P105
価格10/6時点1,410円1,780円(楽天市場)1,290円1,300円
総合評価98点総合1位93点91点81点
電気代の見える化アプリで消費電力と電気料金の目安を表示アプリで消費電力をリアルタイム表示・​過去の使用量を書き出し対応(正規代理店の商品名に「消費電力統計」)非対応
使える家電の上限1,500W1,500W1,500W1,000W
スマートスピーカー・音声Alexa・​Googleアシスタント・​Siri(Matter経由でAppleのホーム)Alexa・​Googleアシスタント・​SiriショートカットAlexa・​GoogleアシスタントAlexa・​Googleアシスタント
初期設定の方式Bluetoothで近くから登録(2.4GHz Wi-Fi)Bluetoothで近くから登録(2.4GHz Wi-Fi)2.4GHz Wi-Fiのみで登録Bluetoothで近くから登録(2.4GHz Wi-Fi)
本体の長い辺66mm70mm70mm60mm
採点に使った本体価格(9/30確認)1,410円1,760円1,390円1,300円
Matter対応対応非対応(HomeKit対応版は別売)非対応非対応
メーカー保証3年1年販売店の記載なし3年
購入先

各商品を詳しく紹介

1TP-Link Tapo P110M

10/6時点の販売価格 1,410円 ★4(3件)

TP-Link Tapo P110M

総合評価:★★★★★

おすすめポイント

  • 消費電力と電気料金の目安をアプリで確認
  • Matter対応でAppleのホームアプリにも登録できる
  • 1500Wまで・保証3年

電気代を見ながら、AlexaやGoogle、Appleのホームアプリのどれでも家電を動かしたい人におすすめです。電気料金の目安までアプリで見られ、HomePodなどがあればAppleのホームアプリにも登録できるタイプ。上限は1500W(15A)。初期設定はBluetoothでスマホとつないでから進む方式で、本体の長い辺は66mmです。保証は3年。リモコンやタッチで電源を入れる家電は、プラグを入れ直しても動き出さないので、挿すだけで使える家電かを先に確かめておきましょう。

こんな人におすすめ

電気代を見ながら、AlexaやGoogle、Appleのホームアプリのどれでも家電を動かしたい人

TP-Link Tapo P110Mの価格を見る>>楽天市場で価格を見る
価格(10/6時点)1,410円
電気代の見える化アプリで消費電力と電気料金の目安を表示
使える家電の上限1,500W
スマートスピーカー・音声Alexa・Googleアシスタント・Siri(Matter経由でAppleのホーム)
初期設定の方式Bluetoothで近くから登録(2.4GHz Wi-Fi)
本体の長い辺66mm
採点に使った本体価格(9/30確認)1,410円
Matter対応対応
メーカー保証3年

実際に使った人の口コミ

★★★★☆電気の使用量が細かくアプリで確認できて良い商品でした。(一部抜粋)

出典:楽天市場の購入者レビュー(2025/08/16投稿・一部抜粋)

2SwitchBot プラグミニ(JP)

10/6時点の販売価格 1,780円(楽天市場) ★4.28(54件)

SwitchBot プラグミニ(JP)

総合評価:★★★★★

おすすめポイント

  • 消費電力の表示と過去の使用量の書き出し
  • ハブを足せば人感センサー等と連携
  • ハブなしで外出先から操作・時刻予約

SwitchBotのハブやセンサーと組み合わせて、家電の入り切りを自動にしたい人におすすめです。ハブなしでWi-Fiにつながり、外出先からの操作と時刻の予約、消費電力の表示と過去の使用量の書き出しまで1台でこなせる機種。別売のハブミニなどを足して人感センサーと組み合わせれば、人が来たら照明を点ける動きも設定可能。上限は1500W(15A)です。本体の長い辺は70mmで、隣の差し込み口に当たったという声も。片方の刃が幅広のプラグなので、延長コードはN極対応のものを使ってください。

こんな人におすすめ

SwitchBotのハブやセンサーと組み合わせて、家電の入り切りを自動にしたい人

\公式の最新価格・特典を確認/

SwitchBot プラグミニ(JP)の公式価格・特典を確認>>公式サイトで価格・特典を確認

公式ストアの通常価格は1個1,980円(9/30確認)。型番は楽天・Yahoo!の販売店と同じで、違うのは価格と特典。最新の価格と特典は公式でご確認ください。

公式の最新キャンペーンを見る
価格(10/6時点)1,780円(楽天市場)
電気代の見える化アプリで消費電力をリアルタイム表示・過去の使用量を書き出し
使える家電の上限1,500W
スマートスピーカー・音声Alexa・Googleアシスタント・Siriショートカット
初期設定の方式Bluetoothで近くから登録(2.4GHz Wi-Fi)
本体の長い辺70mm
採点に使った本体価格(9/30確認)1,760円
Matter対応非対応(HomeKit対応版は別売)
メーカー保証1年

実際に使った人の口コミ

★★★★★スイッチよりも電力モニタに期待して購入しました。消費電力がスマホで確認できるようになり電気代も把握しやすくなりました。(一部抜粋)

出典:楽天市場の購入者レビュー(2026/07/14投稿・一部抜粋)

\公式の最新価格・特典を確認/

SwitchBot プラグミニ(JP)の公式価格・特典を確認>>公式サイトで価格・特典を確認

公式ストアの通常価格は1個1,980円(9/30確認)。型番は楽天・Yahoo!の販売店と同じで、違うのは価格と特典。最新の価格と特典は公式でご確認ください。

公式の最新キャンペーンを見る

3Woox スマート電源プラグ F7s501-JP

10/6時点の販売価格 1,290円 ★4.32(102件)

Woox スマート電源プラグ F7s501-JP

総合評価:★★★★★

おすすめポイント

  • 消費電力を確認できて1,390円(9/30確認)
  • ハブなしで外出先から操作・時刻予約
  • 1500Wまで使える

AlexaかGoogleのスピーカーで、照明や充電器の電源を手ごろな価格で入り切りしたい人におすすめです。ハブなしでWi-Fiにつながり、時刻の予約と外出先からの操作に加え、消費電力も確認できる機種。日本の正規代理店が扱い、上限は1500W。初期設定はWi-Fiだけで進める方式で、登録できなかったという声も複数。SiriやAppleのホームアプリには対応していない点に注意。ルーターの2.4GHz帯の名前とパスワードを手元に用意してから始めると、迷わずに進められます。

こんな人におすすめ

AlexaかGoogleのスピーカーで、照明や充電器の電源を手ごろな価格で入り切りしたい人

Woox スマート電源プラグ F7s501-JPの価格を見る>>楽天市場で価格を見る
価格(10/6時点)1,290円
電気代の見える化対応(正規代理店の商品名に「消費電力統計」)
使える家電の上限1,500W
スマートスピーカー・音声Alexa・Googleアシスタント
初期設定の方式2.4GHz Wi-Fiのみで登録
本体の長い辺70mm
採点に使った本体価格(9/30確認)1,390円
Matter対応非対応
メーカー保証販売店の記載なし

実際に使った人の口コミ

★★★★★リビングスタンドはつけ忘れがほとんどだったけれど、こちらの商品でタイマー登録をしたら自動でオンオフでき快適です(一部抜粋)

出典:楽天市場の購入者レビュー(2025/02/19投稿・一部抜粋)

4TP-Link Tapo P105

10/6時点の販売価格 1,300円ポイント2倍(10/13まで) ★4(12件)

TP-Link Tapo P105

総合評価:★★★★☆

おすすめポイント

  • 長い辺60mmで4機種でいちばん小さい
  • 1,300円(9/30確認)で数をそろえやすい
  • おでかけモード・保証3年

電気代の表示はいらないので、照明や充電器のタイマー用に小さく安い1台がほしい人におすすめです。本体の長い辺は60mmと4機種でいちばん短く、隣の差し込み口をふさぎにくい大きさ。外出先から操作でき、時刻の予約や、在宅に見せかけるおでかけモードもアプリで使えます。AlexaとGoogleアシスタントに対応し、保証は3年。上限は1000W(10A)で、ほかの3機種より低めです。ドライヤーのような大きな電力の家電には向かないので、照明やスマホの充電器など軽い家電に使いましょう。

こんな人におすすめ

電気代の表示はいらないので、照明や充電器のタイマー用に小さく安い1台がほしい人

\ セール中!ポイント2倍(10/13まで) /

TP-Link Tapo P105の価格を見る>>楽天市場で価格を見る
価格(10/6時点)1,300円
電気代の見える化非対応
使える家電の上限1,000W
スマートスピーカー・音声Alexa・Googleアシスタント
初期設定の方式Bluetoothで近くから登録(2.4GHz Wi-Fi)
本体の長い辺60mm
採点に使った本体価格(9/30確認)1,300円
Matter対応非対応
メーカー保証3年

実際に使った人の口コミ

★★★★★部屋のクリスマスツリーの電源を抜き差しするのが面倒になり購入しました。 もっと早く買えば良かったです! タイマーも設定できるし、スマホで簡単にオンオフ、出先からでもon,offが見えて消し忘れも安心!(一部抜粋)

出典:楽天市場の購入者レビュー(2025/12/11投稿・一部抜粋)

\ セール中!ポイント2倍(10/13まで) /

TP-Link Tapo P105の価格を見る>>楽天市場で価格を見る

よくある質問

リモコンで電源を入れる家電にも使えますか?

こたつやヒーターを外出先から入れてもいいですか?

Wi-Fiへの登録で気をつけることはありますか?

HomeKit対応のSwitchBotプラグミニは比べていないのですか?

子どものテレビやゲームの時間を区切るのに使えますか?

口コミの評価が高い順のランキングですか?

【2026年10月最新】スマートプラグおすすめ4選

→ 横にスクロールできます

1TP-Link Tapo P110MTP-Link Tapo P110M2SwitchBot プラグミニ(JP)SwitchBot プラグミニ(JP)3Woox スマート電源プラグ F7s501-JPWoox スマート電源プラグ F7s501-JP4TP-Link Tapo P105TP-Link Tapo P105
価格10/6時点1,410円1,780円(楽天市場)1,290円1,300円
総合評価98点総合1位93点91点81点
電気代の見える化アプリで消費電力と電気料金の目安を表示アプリで消費電力をリアルタイム表示・​過去の使用量を書き出し対応(正規代理店の商品名に「消費電力統計」)非対応
使える家電の上限1,500W1,500W1,500W1,000W
スマートスピーカー・音声Alexa・​Googleアシスタント・​Siri(Matter経由でAppleのホーム)Alexa・​Googleアシスタント・​SiriショートカットAlexa・​GoogleアシスタントAlexa・​Googleアシスタント
初期設定の方式Bluetoothで近くから登録(2.4GHz Wi-Fi)Bluetoothで近くから登録(2.4GHz Wi-Fi)2.4GHz Wi-Fiのみで登録Bluetoothで近くから登録(2.4GHz Wi-Fi)
本体の長い辺66mm70mm70mm60mm
採点に使った本体価格(9/30確認)1,410円1,760円1,390円1,300円
Matter対応対応非対応(HomeKit対応版は別売)非対応非対応
メーカー保証3年1年販売店の記載なし3年
購入先

まとめ:総合1位は「TP-Link Tapo P110M」

総合1位 TP-Link Tapo P110M

TP-Link Tapo P110M

10/6時点の販売価格 1,410円★4(3件)総合98点

  • 消費電力と電気料金の目安をアプリで確認
  • Matter対応でAppleのホームアプリにも登録できる
  • 1500Wまで・保証3年
電気代の見える化アプリで消費電力と電気料金の目安を表示
使える家電の上限1,500W
スマートスピーカー・音声Alexa・Googleアシスタント・Siri(Matter経由でAppleのホーム)
初期設定の方式Bluetoothで近くから登録(2.4GHz Wi-Fi)
編集部
電気代を見ながら幅広いスピーカーで使うならTapo P110M。SwitchBotの機器と自動化するならプラグミニ、照明のタイマーに小さく安くならTapo P105を比べてみてください

このランキングの比較・評価方法

電気代を見られるか、使いたい家電に足りる上限か、手持ちのスマートスピーカーから操作できるかを重視し、初期設定の方式・本体の大きさ・本体価格も加えて100点満点で採点しました。配点と記号の基準は以下の通りです。

仕様の確認先はメーカーの製品ページ・取扱説明書と、日本の正規代理店の表記。未公表値は推測せず、価格・在庫は取得時点の情報として記載しています。

電気代の見える化20点・使える家電の上限20点・スマートスピーカー15点・初期設定の方式10点・本体の大きさ10点・本体価格25点の合計100点で、◎100・○80・△60の加重平均です。載せたのは、コンセントに直接挿す1口のスマートプラグで、ハブなしでWi-Fiにつながり、外出先からスマホで入り切りできる単品のうち、楽天で新品を扱う店舗が2店舗以上あり、楽天・Yahoo!のレビューが合計10件以上、電気用品安全法(PSE)の適合を確認できる機種だけ。電源タップ型、スマホで操作できないコンセントタイマー、2個・4個のセット品は比べていません。

電気代の見える化は、消費電力の表示をメーカーか日本の正規代理店が案内している機種が◎、表示のない機種が△。使える家電の上限は、メーカーが公表する最大の電力で、1500W(15A)までなら◎、それより低いと△です。スマートスピーカーは、Alexa・Googleアシスタント・Siri(Apple。ショートカット経由を含む)の3つに対応とメーカーが案内している機種が◎、AlexaとGoogleアシスタントの2つなら○。初期設定の方式は、スマホとBluetoothで近くからつないで登録する方式が◎、Wi-Fiだけで登録する方式が△です。本体の大きさはメーカー公表の本体の長い辺で、65mm以下が◎、70mm以下が○、それより長いと△としました。

本体価格は2026年9月30日に確認した、この記事で案内している楽天の販売店の価格と、Yahoo!ショッピングで同じ型番・新品・在庫ありの出品の価格のうち低いほう。1,500円未満が◎、2,000円未満が○、それ以上が△です。送料・条件付きクーポン・ポイント・公式ストアの価格・セット品の1個あたりの価格は含めていません。価格は日々変わるため、購入時の価格とは異なる場合があります。

Matter対応とメーカー保証の記号は表示用で、点数には入れていません。Matterは対応が◎、非対応が○。保証は3年以上が◎、1年以上が○、販売店の記載が見つからない機種は△です。外出先からの操作と時刻の予約は4機種とも同じようにできるため、比較表には入れていません。

SwitchBotは電気ストーブ・電熱器、TP-Linkはそれに扇風機も加えて、人のいない間に電源が入ると火災などの危険がある機器をつながないよう取扱説明書で案内しています。Wooxも含め、つなぐ前に家電とスマートプラグの取扱説明書を確かめてください。リモコンやタッチで電源を入れる家電は、プラグを入れ直しても動き出さないので対象外。

楽天・Yahoo!・Amazonで「スマートプラグ」「スマートコンセント」などと検索して出た候補から、型番ごとに販売状況を確かめられた4機種を選んでいます。仕様はメーカーの製品ページ・取扱説明書と日本の正規代理店の表記を参照し、実機での検証は行っていません。口コミの星評価や広告報酬も採点対象外です。

価格・在庫は取得時点の情報。メーカーの製品ページ・取扱説明書と日本の正規代理店の表記をもとにした比較で、実機での測定はしていません。スマートプラグはコンセントの電気を入り切りするだけの機器で、リモコンやタッチで電源を入れる家電には使えない点にご注意ください。電気ストーブや電熱器など、人のいない間に電源が入ると危険な機器はつながないこと。引用した声は購入者個人の感想で、使い心地を保証するものではありません。

ホーム比較・評価方法編集方針運営者情報:合同会社小原商業プライバシーポリシー

総合1位:TP-Link Tapo P110M

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