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こんなお悩みはありませんか?
朝は日の光で起きたいし、留守の日もカーテンを開け閉めしておきたい。後付けの開閉機なら、今のカーテンとレールのまま決めた時刻に動かせて便利ですよね。ただ両開きなら2台、外出先や声で動かすなら別の機器が要ります。
そこで今回は、数ある後付けのカーテン開閉機の中から、2つのモールで買えて口コミの多いおすすめの2機種を選びました!対応レール・2台の価格・追加機器を比較して、家の窓に合う1台を選びましょう。
この記事でわかること
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1 SwitchBot カーテン3 | 2 Robit めざましカーテン mornin' plus | |
| 総合評価 | ★★★★★ 96点 | ★★★★☆ 81点 |
| 価格10/6時点 | 7,410円(楽天市場) | 7,250円 |
| ポイント | ・U型・ポール・I型から家のレールに合うタイプを選べる・運転音25dB以下の静音モードを公表 | ・単3乾電池で約6か月使え、充電しなくていい・取り付けたまま手でカーテンを開け閉めできる |
| こんな方に おすすめ | ポールやI型のレールに付けたい人や、外出先や声でも動かしたい人 | 角型レールで時刻どおりの開け閉めを乾電池で任せたい人や、Nature Remo 3を持っている人 |
| 購入先を 選ぶ | 購入先を選ぶ▼ |
買う前に確かめたいのは、レールの形・両開きの台数・外出先や声で動かすための機器の3つです。
後付けの開閉機は、レールの形ごとに付けられるタイプが決まっています。SwitchBot カーテン3はU型(角型)・ポール・I型の3タイプから選んで買う仕組み。楽天・Yahoo!の安い出品はU型用なので、ポールやI型の人は種類を確かめてから。mornin' plusは角型レールの4か所の寸法を満たせば付き、トーソー社のカーテンレール「エリート」にも付属部品で対応。mornin' plusにはポール用の記載はありません。
U型レールの途中に固定金具があるタイプには、SwitchBotは付けられない
| ポールのカーテン | ポール用のタイプを選べる ![]() |
| 充電せずに使いたい | 単3乾電池で約6か月 ![]() |
| Nature Remo 3を持っている | 連携して声で開け閉め ![]() |
両開きのカーテンは、左右に1台ずつ付けて開け閉めします。どちらの機種も、1台で左右両方を開けることはできない作り。SwitchBotの公式ストアには2個セットがあり、mornin' plusは単品を2台買います。この記事の比較表にある2台の価格は、単品価格の低いほうの2倍。
左右のカーテンをつなげて片開きにし、1台で使う人もいる
決めた時刻に開け閉めするだけなら、どちらも本体とスマホのアプリで使えます。外出先から動かしたり、アレクサなどの声で開けたりするには別の機器が必要。SwitchBotはハブミニ(公式5,480円)、mornin' plusはNature Remo 3(通常9,980円)を足します。すでに持っている人は、買い足さずに済むことも。
mornin' plusの本体はBluetoothだけで、インターネット経由の操作には対応しない
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1 SwitchBot カーテン3 | 2 Robit めざましカーテン mornin' plus | |
| 価格10/6時点 | 7,410円(楽天市場) | 7,250円 |
| 総合評価 | 96点総合1位 | 81点 |
| 対応レール | U型(角型)・ポール・I型の3タイプ | 角型(寸法条件あり)・トーソー エリートは付属部品で対応 |
| 両開き2台の本体価格(SwitchBotはU型・9/29確認) | 13,700円 | 14,500円 |
| 外出先・声で動かすのに足す機器 | ハブミニ(公式5,480円)で外出先・声とも可 | Nature Remo 3(通常9,980円)で声・アプリ操作(外出先からの操作は公式に記載なし) |
| 静かに動かす設定 | QuietDriftモード(運転音25dB以下を公表) | パワーを下げる設定を公式が案内(数値の公表なし) |
| 電源 | 内蔵電池で最大8か月・別売りソーラーパネルで充電可 | 単3アルカリ乾電池3本で約6か月 |
| 本体の大きさ・重さ | 42×51×173mm・280g | 62×110×46mm・約108g(電池除く) |
| 両開きに必要な台数 | 左右に1台ずつ(2台) | 左右に1台ずつ(2台) |
| 動かせるカーテンの重さ | 最大16kg(ポールは15kg) | 公表なし |
| 手での開け閉め | 手で少し引くと自動で開閉(Touch&Go) | 取り付けたまま手で開け閉めできる |
| 本体だけで使うタイマー | 5つまで(ハブ併用で20) | 本体に保存(曜日ごとに設定可) |
| 購入先 |
10/6時点の販売価格 7,410円(楽天市場)ポイント2倍 ★4.63(70件)
ポールやI型のレールに付けたい人や、外出先や声でも動かしたい人におすすめです。U型(角型)・ポール・I型の3タイプから、家のレールに合うタイプを選んで買う開閉機。静音のQuietDriftモードは運転音25dB以下で、秒速5mmでゆっくり開きます。内蔵電池は満充電で最大8か月もち、別売りのソーラーパネルで充電する使い方も。外出先からの操作やアレクサなどの声で動かすには、ハブミニ(公式5,480円)などのハブを足す必要があります。両開きの窓なら左右に1台ずつで、計2台。
こんな人におすすめ
ポールやI型のレールに付けたい人や、外出先や声でも動かしたい人
\公式の最新価格・特典を確認/
SwitchBot カーテン3の公式価格・特典を確認>>公式サイトで価格・特典を確認公式ストアの通常価格はU型・ポールの単品8,980円(2個セット16,980円)、I型の単品9,425円(9/29確認)。楽天・Yahoo!に並ぶ価格はU型のもの。レールの種類を確かめて、最新の価格と特典は公式でご確認ください。
公式の最新キャンペーンを見る\セール中/
楽天7,410円| 価格(10/6時点) | 7,410円(楽天市場) |
| 対応レール | U型(角型)・ポール・I型の3タイプ |
| 両開き2台の本体価格(SwitchBotはU型・9/29確認) | 13,700円 |
| 外出先・声で動かすのに足す機器 | ハブミニ(公式5,480円)で外出先・声とも可 |
| 静かに動かす設定 | QuietDriftモード(運転音25dB以下を公表) |
| 電源 | 内蔵電池で最大8か月・別売りソーラーパネルで充電可 |
| 本体の大きさ・重さ | 42×51×173mm・280g |
| 両開きに必要な台数 | 左右に1台ずつ(2台) |
| 動かせるカーテンの重さ | 最大16kg(ポールは15kg) |
| 手での開け閉め | 手で少し引くと自動で開閉(Touch&Go) |
| 本体だけで使うタイマー | 5つまで(ハブ併用で20) |
実際に使った人の口コミ
★★★★☆QuietDrift設定だと音も驚くほど静かでゆーっくり開閉するので早朝には嬉しいです。
出典:楽天市場(2026/07/10投稿・一部抜粋)
★★★★☆静音モードにしても音が結構大きく感じます。朝、アラームより先に開くように設定したのですが音で目が覚めます。
出典:楽天市場(2025/11/29投稿・一部抜粋)
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SwitchBot カーテン3の公式価格・特典を確認>>公式サイトで価格・特典を確認公式ストアの通常価格はU型・ポールの単品8,980円(2個セット16,980円)、I型の単品9,425円(9/29確認)。楽天・Yahoo!に並ぶ価格はU型のもの。レールの種類を確かめて、最新の価格と特典は公式でご確認ください。
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楽天7,410円10/6時点の販売価格 7,250円 ★4.35(26件)

総合評価:★★★★☆
おすすめポイント
角型レールで時刻どおりの開け閉めを乾電池で任せたい人や、Nature Remo 3を持っている人におすすめです。日本で設計・組み立てをする開閉機で、本体は約108g(電池を除く)と小ぶり。タイマーは本体に保存され、スマホが近くになくても設定した時刻に開け閉めします。電源は単3乾電池3本で、交換の目安は約6か月。本体だけでは、外出先から操作できません。声やNature Homeアプリで動かすなら、Nature Remo 3(通常9,980円)と連携。運転音の数値は公表がなく、気になるときはパワーを下げて音を抑えられます。
こんな人におすすめ
角型レールで時刻どおりの開け閉めを乾電池で任せたい人や、Nature Remo 3を持っている人
| 価格(10/6時点) | 7,250円 |
| 対応レール | 角型(寸法条件あり)・トーソー エリートは付属部品で対応 |
| 両開き2台の本体価格(SwitchBotはU型・9/29確認) | 14,500円 |
| 外出先・声で動かすのに足す機器 | Nature Remo 3(通常9,980円)で声・アプリ操作(外出先からの操作は公式に記載なし) |
| 静かに動かす設定 | パワーを下げる設定を公式が案内(数値の公表なし) |
| 電源 | 単3アルカリ乾電池3本で約6か月 |
| 本体の大きさ・重さ | 62×110×46mm・約108g(電池除く) |
| 両開きに必要な台数 | 左右に1台ずつ(2台) |
| 動かせるカーテンの重さ | 公表なし |
| 手での開け閉め | 取り付けたまま手で開け閉めできる |
| 本体だけで使うタイマー | 本体に保存(曜日ごとに設定可) |
両開きのカーテンには何台必要ですか?
2機種とも、左右に1台ずつの計2台が必要です。SwitchBotのサポート記事とmornin' plusのよくある質問も、1台では両開きを動かせないと案内。左右のカーテンをつなげて片開きにし、1台で使っている購入者もいます。
ハブやNature Remoがなくても使えますか?
時刻を決めた開け閉めだけなら、追加の機器はいりません。SwitchBotは本体に5つまでスケジュールを登録でき、mornin' plusはタイマーを本体に保存する仕組み。外出先からの操作や声での操作に、追加の機器が必要です。
取り付けたあとも手でカーテンを開け閉めできますか?
はい。SwitchBotはカーテンを少し引くと自動で開け閉めするTouch&Go機能付き。mornin' plusも、取り付けたまま手でカーテンを引けるように作られています。
動く音で目が覚めませんか?
SwitchBotは静音モード(QuietDrift)の運転音を25dB以下と公表。mornin' plusは音の数値を公表しておらず、気になるときはパワーを低めに設定するよう案内しています。音が気になるという購入者の声は、2機種ともに見られました。mornin' plusの公式は、レールの汚れで動きが重くなることもあるとして、レールと車輪の掃除を案内。
電池や充電はどのくらいもちますか?
SwitchBotは内蔵電池で、満充電から最大8か月もちます(メーカー公表)。別売りのソーラーパネルを付ければ、日中に充電もできます。mornin' plusは単3アルカリ乾電池3本で約6か月。電池を替えるときは本体をレールから外し、アプリにつないで時刻を合わせ直します。
口コミの評価が高い順の比較ですか?
いいえ。両開き2台の本体価格・外出先と声の操作に足す機器・対応レール・静かに動かす設定・電池と充電を、記事末尾の基準で採点しました。星評価や口コミ件数、広告報酬は点数に含めていません。口コミは購入者の個人の感想として、一部を引用しています。
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1 SwitchBot カーテン3 | 2 Robit めざましカーテン mornin' plus | |
| 価格10/6時点 | 7,410円(楽天市場) | 7,250円 |
| 総合評価 | 96点総合1位 | 81点 |
| 対応レール | U型(角型)・ポール・I型の3タイプ | 角型(寸法条件あり)・トーソー エリートは付属部品で対応 |
| 両開き2台の本体価格(SwitchBotはU型・9/29確認) | 13,700円 | 14,500円 |
| 外出先・声で動かすのに足す機器 | ハブミニ(公式5,480円)で外出先・声とも可 | Nature Remo 3(通常9,980円)で声・アプリ操作(外出先からの操作は公式に記載なし) |
| 静かに動かす設定 | QuietDriftモード(運転音25dB以下を公表) | パワーを下げる設定を公式が案内(数値の公表なし) |
| 電源 | 内蔵電池で最大8か月・別売りソーラーパネルで充電可 | 単3アルカリ乾電池3本で約6か月 |
| 本体の大きさ・重さ | 42×51×173mm・280g | 62×110×46mm・約108g(電池除く) |
| 両開きに必要な台数 | 左右に1台ずつ(2台) | 左右に1台ずつ(2台) |
| 動かせるカーテンの重さ | 最大16kg(ポールは15kg) | 公表なし |
| 手での開け閉め | 手で少し引くと自動で開閉(Touch&Go) | 取り付けたまま手で開け閉めできる |
| 本体だけで使うタイマー | 5つまで(ハブ併用で20) | 本体に保存(曜日ごとに設定可) |
| 購入先 |
採点の合計はSwitchBot カーテン3が96点、mornin' plusが81点でした。点差がついたのは追加機器・対応レール・静かに動かす設定・電池と充電の4項目で、両開き2台の本体価格はどちらも◎(SwitchBotはU型の場合)。充電ケーブルをつなぎたくない人には、点数の差よりも乾電池式のmornin' plusが合います。
総合1位 SwitchBot カーテン3

10/6時点の販売価格 7,410円(楽天市場)ポイント2倍★4.63(70件)総合96点
| 対応レール | U型(角型)・ポール・I型の3タイプ |
| 両開き2台の本体価格(SwitchBotはU型・9/29確認) | 13,700円 |
| 外出先・声で動かすのに足す機器 | ハブミニ(公式5,480円)で外出先・声とも可 |
| 静かに動かす設定 | QuietDriftモード(運転音25dB以下を公表) |
\公式の最新価格・特典を確認/
SwitchBot カーテン3の公式価格・特典を確認>>公式サイトで価格・特典を確認公式ストアの通常価格はU型・ポールの単品8,980円(2個セット16,980円)、I型の単品9,425円(9/29確認)。楽天・Yahoo!に並ぶ価格はU型のもの。レールの種類を確かめて、最新の価格と特典は公式でご確認ください。
公式の最新キャンペーンを見る\セール中/
楽天7,410円両開きで2台そろえたときの価格・外出先や声で動かすための機器・対応レール・静かに動かす設定・電池と充電を同じ基準で比べ、100点満点で採点しました。配点と記号の基準は以下の通りです。
仕様の確認先は、メーカーの製品ページ・よくある質問・サポート記事。未公表の値は推測せず、価格・在庫は取得時点の情報として載せています。
両開き2台の本体価格25点・外出先と声の操作に足す機器20点・対応レール20点・静かに動かす設定20点・電池と充電15点の合計100点で、◎100・○80・△60・×40の加重平均。載せたのは今あるカーテンレールに工事なしで後付けする開閉機のうち、楽天の2店舗以上とYahoo!ショッピングで新品を買えて楽天・Yahoo!の購入者レビューが10件以上ある機種。条件を満たしたのは2機種でした。レールの形違い・色違い・セット品は、同じ機種の買い方の違いとして1つにまとめています。
両開き2台の本体価格は、この記事で案内している販売店(SwitchBotは公式ストアを含む)で2026年9月29日に確認した単品の新品価格の低いほうを2倍した額。SwitchBotは販売店に並ぶU型(W2400001)の価格で、ポール型は公式8,980円、I型は公式9,425円。15,000円未満が◎、18,000円未満が○、22,000円未満が△、それ以上が×です。送料・条件付きクーポン・ポイント・セット割は含めていません。価格は日々変わるため、購入時の価格とは異なる場合も。
外出先と声の操作は、本体だけでできる機種が◎、公式の追加機器が6,000円未満で両方できる機種が○、追加機器が6,000円以上か片方しかできない機種が△、どちらもできない機種が×。追加機器の価格は、9月29日の公式の通常価格で見ています。対応レールは、角型(U型)とポールの両方に合うタイプがあり買うときに選べる機種が◎、角型(U型)だけに対応する機種が○、対応レールの公表がない機種を△としました。
静かに動かす設定は、静音モードの運転音をdBで公表している機種が◎、数値の公表はないが静かにする設定を公式が案内している機種が○、どちらもない機種が△。電池と充電は、公表の持ちが6か月以上で別売りのソーラーパネルでも充電できる機種が◎、公表の持ちが6か月以上の機種が○、6か月未満を△にしています。本体の大きさ・重さの記号は表示用で、公表の重さが200g未満なら○、200g以上なら△。mornin' plusの約108gは電池を除いた値ですが、単3電池3本を入れても200gを下回ります。両開きに必要な台数・動かせるカーテンの重さ・手での開け閉め・本体だけで使うタイマーとあわせて、点数には入れていません。
楽天・Yahoo!・Amazonで「カーテン 自動開閉」「スマートカーテン」などと検索して出た候補から選び、仕様はメーカーの製品ページとよくある質問で確かめました。実機での取り付けや騒音の検証は行っていません。口コミの星評価や広告報酬も採点の対象外です。
総合1位:SwitchBot カーテン3
公式の価格・特典を確認